急性と違って鼻閉(鼻づまり)、鼻汁が多い、においが分からない、頭痛、頭重感、鼻閉で眠れない。さらに倦怠感、微熱、集中力がなくなるなどの全身症状が出てきます。
子どもさんの場合は特に早めの手当てが大切です。

首、肩のこりがあり、鼻閉、濃い鼻汁が出る時は、葛根湯(かっこんとう)に排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)を併用すると良いでしょう。

肥満体質で吹き出物が出やすいタイプの人は、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)に十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)の併用がおすすめです。

以前に肥厚性鼻炎で治療。治っていたが最近また鼻がつまりだした人には、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)や辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)が良いと思います。

冷えると症状が悪化しますので、普段から冷えは禁物です。なお、服薬については医師・薬剤師に相談してください

漢方薬 漢方薬処方箋調剤 カジタ薬局
薬剤師 梶田 幸子
交野市妙見坂3の1の6
TEL 072-892-8908
※漢方のご相談はできるだけ電話予約願います。
星ヶ丘厚生年金病院、星田南病院、その他国公立・私立総合病院、一般病院の院外処方箋取り扱っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に