今は仕事も家庭も神経を使うことが多く、精神的に不安定になりやすい時代ですね。

便が出ないのは全身の体調を崩すことになりますので、便を出すよう努力をしてくださいね。
1.コロコロ便で口渇がきつく、皮膚がカサカサの人には潤腸湯(じゅんちょうとう)を。
2.コロコロ便で口渇もあり、頻尿もある人は麻子仁丸(ましにがん)が良いでしょう。これらは共に高齢の方に多い症状です。
3.のぼせが強く、イライラ感があり、血圧も高い人には、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)や通導散(つうどうさん)が良いでしょう。特に通導散は、むちうちや打撲のあとの便秘にもよく効きます。
普段からおなかを冷やさないようにして、食事も3食きちんと食物繊維の多い物をとるようにしてください。また風邪をひいたり、咳が止まらない時や、血圧が高いなどの症状の時は、便通を良くすると、症状が軽くなることが多いです。常日頃から気を付けておいてください。

漢方薬 漢方薬処方箋調剤 カジタ薬局
薬剤師 梶田 幸子
交野市妙見坂3の1の6
TEL 072-892-8908
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星ヶ丘厚生年金病院、星田南病院、その他国公立・私立総合病院、一般病院の院外処方箋取り扱っています。

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