最近は生活環境の変化で冷え性の人が増えています。単に冷えるだけでなく、免疫力も低下します。
1.全身が冷えて寒〜く感じて、時にはふらつきもある人には当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)が良いと思います。
2.下半身が氷水につかったように冷たくなり、頻尿、夜間排尿、腰痛もある人には苓姜朮甘湯(れいきょうじゅつかんとう)。
3.冷えて疲れやすく、すぐ軟便になりやすい人には附子理中湯(ぶしりちゅうとう)や人参湯(にんじんとう)が良いでしょう。
4.上半身がのぼせ気味で、下半身が冷えやすい人は、五積散(ごしゃくさん)ですね。

しかし、いずれの場合も自己判断での服用は副作用がでることもあります。医師、薬剤師にご相談ください。
また薬だけに頼らず、日頃から温かいものを食べて、胃腸を冷やさず、自分に合った運動で体を動かすことも忘れないでください。

漢方薬 漢方薬処方箋調剤 カジタ薬局
薬剤師 梶田 幸子
交野市妙見坂3の1の6
TEL 072-892-8908
※漢方のご相談はできるだけ電話予約願います。
星ヶ丘厚生年金病院、星田南病院、その他国公立・私立総合病院、一般病院の院外処方箋取り扱っています。

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