寝屋川市環境推進課 主催

寝屋川にはどんな魚がいるか知っていますか?6月4日、寝屋川市打上川治水緑地で自然観察会が行われ、20人が参加、魚取りを楽しみ、寝屋川の水生生物について学習しました。
まずは同緑地内に仕掛けた「もんどり」に捕まった魚を観察し、その後、観音橋付近の寝屋川で、魚を採集。親子や友だち同士で服がぬれるのも気にせず川に入ります。水際の草辺りが狙い目で、網で探ると魚のほか、エビや虫などもいて捕まえました。
「水辺に親しむ会」(新城賢浩代表)の役員が講師となり、採集した生物を説明。オスが卵を背負い守るコオイムシ、オスが産卵のための石を掃除し、卵の世話をするモツゴなど、「イクメン」生物も。しかし残念ながら、特定外来生物(飼育禁止)の、青いエラが特徴のブルーギルや、メダカによく似た、卵胎生で繁殖力が強いカダヤシなど、生態系に影響を及ぼすものも多く見られました。
貴重な生き物が見られる寝屋川。子どもたちがいきいきと学び遊べる環境をこれからも残していきたいものです。
寝屋川市では7月29日(金)にも「親子で見る自然散策と水辺の生物観察」を開催。無料・要申込(8日まで)。同市在住の小学生と保護者対象。申込・問合せは同市環境推進課

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