「深田先生は頭がいい」「どんな質問にも答えられる」とよく言われます。これは決して自慢話ではございません。脳内には記憶の貯蔵庫「海馬」という箇所が存在します。その海馬内に蓄積された無数の記憶に対して「質問」という刺激が与えられると、その質問に適した答えを出し、また、質問した人に合わせてどのような答え方が良いのかを瞬時に見付け出します。モゴモゴ言ったり、答えるまでに時間がかかることは私のプライドが許さないのです。
では、私は頭がいいのか?答えは“NO”です。では、逆に質問に対しての答えに時間がかかる人は頭が悪いのか?これも“NO”です。さて、この違いは何か?前者は「脳の俊敏力」であり、後者は「脳の咀嚼力」です。咀嚼とは物事を十分にかみ砕く能力です。
それではこの二つの能力の違いは何で決まるのか?それは「幼少の頃の親の育て方」と、「どのような仕事に就くか」です。つまり「成育歴説」と「環境因説」の二つにより脳の特性が決まるということです。次号では「脳の俊敏力」のメカニズムについて説明致します。
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元暴走族から更生、教師を経てカウンセラーに転身。現在、カウンセリング、並びに各地での講演活動を実践。テレビ、ラジオなどにも出演。

こころの教育Q&A 子どもの心理を知ろう
関西カウンセラーズ研究会

心理分析室 深田昭一事務所
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大阪青年会議所会員(文化都市推進委員)
元暴走族から更生、教師を経てカウンセラーに転身。現在、カウンセリング、並びに各地での講演活動を実践。テレビ、ラジオなどにも出演。

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