小学校で親しんだ英語が、中学校から筆記試験に変わります。そこで、必要なのが音声から文字への橋渡し。カタカナ発音は、外国人に伝わらないし、ローマ字的な覚え方で綴りを覚えるのには、無理があります。 例えば、book(本)
は、ローマ字読みでは、[buk]と読めません。でも、英語の音声と綴りの法則では、ooは、[u]または、[u:]になります。この学習法を英米の児童は、小学校で習い、英語を読めるようにしています。
高校入試や英検で出題されるリスニングテスト。中高生が、カタカナ読みで英文を読むのは、正しい音やリズムを知らないからです。単語を目で追い、独自の音を心の中で読む学習法は、スポーツに例えると、悪いフォームをひたすら身につけているようなもの。聞き取れないものは、話すこともできません。
英語は、早期教育が有利ですが、英語が苦手と諦めずに、得意になれる方法がありますので、ご相談ください。

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TESOL(英語教授法)修士 嶋村 久美子
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