JICA(ジャイカ)ボランティアの玉田さん、越田さん、殿村さん(左から)



枚方から国際貢献
世界を変える力に!

3月22日、国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアを終えて帰国した殿村孝さん(69歳)と、同青年海外協力隊として派遣直前の越田友理子さん(27歳)、玉田侑希さん(25歳)が伏見隆枚方市長を表敬訪問しました。
フィジーに2年間赴任した殿村さんは、土木技術者としての経験を生かし、道路や橋などインフラ整備にあたり、住みやすい街づくりに貢献してきました。
越田さん、玉田さんは共に「発展途上国への国際協力は小学生の頃からの憧れ」。父も海外で国際協力の経験があり、自分も役立ちたいと思っていた越田さんは、アフリカのウガンダで井戸の管理や、小中学生に衛生指導を行います。「現地では死につながる下痢の予防には、せっけんでの手洗いが有効。意識向上に尽力したい」と。
学生時代にコーヒーに興味を持ち、バックパッカーとして約20か国を訪れた折、コーヒー農園を訪問していた玉田さんは、アフリカのルワンダへ。コーヒー豆の栽培・加工に関わり、製造過程など見直したいと。また、飲むこともなく生産に携わる現地の人たちが、コーヒーを味わえる工夫をし、魅力を知ってもらうことで、生産の喜びと仕事に誇りを持つきっかけとなれば、と熱く語ります。
派遣は2年間。自ら厳しい生活に飛び込む彼女らの、力強い成長が楽しみです!

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