この時期に多いです。一度経験すると、この世の終わりかと思うくらい不安になるものです。
Q 42歳女性。貧血で動悸、息切れなども伴い、少しの気温差でもめまいやふらつきがあります。
A このような時は連珠飲(れんじゅいん)が効くと思います。血を補い、全身の水のバランスを整える作用があります。
Q 45歳女性。とにかく足や全身の冷えがあり、今の時期、毎年この症状に苦しめられます。何だか眠いです。
A 真武湯(しんぶとう)がいいでしょう。冷えで沈衰している新陳代謝機能を改善する作用があります。
Q 61歳男性。全身がとても冷たい。頭重感や少しの疲れでも、めまいやふらつきが起こります。
A 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を試してください。婦人科疾患に用いられることが多いのですが、この方の場合はいいと思います。
いずれも普段から自分に合った体操を心がけてください。

漢方薬 漢方薬処方箋調剤 カジタ薬局
薬剤師 梶田 幸子
交野市妙見坂3の1の6
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