ええとこ!枚方を発信
枚方市は8月に迎える市制施行70周年に向け、市ゆかりの著名人を「枚方市PR大使」に任命、4月10日に就任会見を行いました。
PR大使に選ばれたのは元Jリーガーの新井場徹、ロックバンド「アンダーグラフ」、俳優の辰巳琢郎・川﨑麻世、プロ棋士の佐藤康光、能楽師の辰巳満次郎、お笑いコンビ「ハイヒール」のリンゴ、タレントの森脇健児の8組(敬称略)。就任期間は2年間、出演番組やイベント、自身のホームページなどで枚方の魅力を全国へPR。11月8日の70周年記念式典ではトークショーも予定されています。
市内でサッカーチーム「FCティアモ枚方」を立ち上げた新井場さんは「枚方からJリーグへ!」と、アンダーグラフは「紅白歌合戦出場を断り、ひらパーのカウントダウンに参加」と、それぞれに枚方への熱い思いを語りました。
新たな枚方の風物詩にと、中秋の名月の日に開催されている淀川河川敷での住民参加の音楽イベント『千人の月見の宴』で薪能を披露する辰巳満次郎さん(重要無形文化財総合指定保持者)は「江戸時代に宿場町として栄え、くらわんか船や鍵屋など歴史ある枚方が、東京オリンピック開催時には日本文化の発信拠点になれば」と話しました。
歴史の趣と、自然の残る風景は彼らが育ち、遊び、学んだ原点。「若い人にもっと住んでもらえるまちに」とリンゴさん。人が集まる、元気なまち枚方、その魅力を発信していきます!

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