「第33回わんぱく相撲寝屋川春場所」が5月21日、寝屋川市立南寝屋川公園の土俵で開かれ、4歳〜小学6年生、152人が力のこもった勝負を繰り広げました。
取組は学年別に行われ、立ち会いから一気に相手を押し出したり、土俵際で粘っての逆転勝ちや、自分より体の大きな相手を寄り切ったりと、観客を沸かせました。
「脇を締めて!」「踏ん張れ!」と保護者の声援が上がり、決勝戦で惜しくも敗退し、悔し涙を流す子を励ます相撲練習生の姿も見られました。
上位入賞者は6月の府大会に出場し、7月に東京の両国国技館で行われる全国大会への出場権を賭けて戦います。
同市出身の大関・豪栄道関や宇良関もこのわんぱく相撲が出発点。がんばれ!子どもたち!!

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