中学、高校と、子どもさんは親に反抗し「生意気」になってきます。そこで「意気」の意味を調べますと、「意気揚々や意気込みなど、人間としてのやる気や心構え」と説明されています。
ではなぜ、前に「生」の字が付くのか。これは私の解釈ですがそれは、生きている証であると考えています。つまり、生意気とは、意気揚々とやる気を持っているという子どもの成長なのです。想像してみてください。子どもさんが意気
揚々として生きているのか、意気消沈して生きているのか、親としてどちらが喜びを感じるか?答えは明白ですね。若い間は多少とがっていてもいいのです。そのとがりが社会の荒波にもまれながら徐々に丸みを帯びてきます。
私は元々マイナス思考の塊なので、自分を鼓舞するために勝手に言葉の意味付けを変えます。厄年の時に周囲から「厄年だから気を付けた方がいいよ」などと脅され(?)ました。そこで私は、「厄年ではなく、飛躍する年“躍年”にする」と公言。その年は何も厄介なことも起こらず大飛躍しました。
思考は実現します!!「言霊パワー」なのです。子どもさんに勇気を与える言葉かけをしてください。

「関西カウンセラーズ研究会」を主宰し、勉強会を開催しています。
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元暴走族から更生、教師を経てカウンセラーに転身。現在、カウンセリング、並びに各地での講演活動を実践。テレビ、ラジオなどにも出演。

こころの教育Q&A 子どもの心理を知ろう
関西カウンセラーズ研究会

心理分析室 深田昭一(上級教育カウンセラー)

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