おすもうさんが枚方にやってきた!!
枚方市市制施行70周年記念協賛事業
大相撲枚方場所

大きな力士たちが17年ぶりに枚方へ!「大相撲枚方場所」が10月20日、市立総合体育館(中宮大池)で行われ、多くの観客が来場しました。
昨年、豪栄道関が大阪出身の力士としては86年ぶりの優勝を果たし、今年は稀勢の里関が日本人としては久々に横綱に昇進。活躍が話題になるなど、大相撲に注目が集まる中での枚方巡業。取組だけでなく、握手会で力士とのふれあいや激しい稽古、禁じ手を面白く紹介する初切(しょっきり)、力士らが土俵で唄を聞かせる相撲甚句など、伝統芸の披露もあり、本場所とは違う楽しさに、会場は大いに盛り上がりました。

地域の子どもたちとの稽古では、束になってぶつかっていく幼児らが、軽々持ち上げられかわされる様子は微笑ましく、豪栄道関を相手に投げられてしまい、悔し涙をぬぐいながら再度土俵に上がって何度も飛ばされながらも挑んでいく小学生の男の子には、大きな声援が上がりました。いつもは王仁公園で稽古に励んでいる木原福さん(6歳)も土俵に上がり、「怖くなかった、楽しかった!」と満面の笑顔で話しました。普段相撲を頑張っている子どもらには素晴らしい思い出と、今後の励みになりました。
化粧まわしを着けた幕内力士、横綱の華やかで力強い土俵入りから始まる中入り後の取組は、さすがの貫禄で力士のぶつかる音に観客からは歓声が。結びの白鵬と稀勢の里の一番は、がっぷり四つの熱戦で、観客らを魅了。「力士が近くてすごい迫力!枚方に来てくれて良かった」と感動の声が。大相撲に親しみ、臨場感をたっぷりと堪能した一日になりました。

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