かつては東海道の宿場町で、淀川や豊かな里山に恵まれた歴史と自然豊かなまち、枚方。昭和22年8月1日、府内で12番目の市として誕生、当時4万人だった人口も40万人を超え、平成26年に中核市に移行。今年市制施行70周年を迎え11月8日、市民会館で記念式典を催し、約千人が来場しました。
式典は、重要無形文化財総合指定保持者である能楽師・辰巳満次郎さんの演じる能「高砂」で始まり、竹内脩前枚方市長など各分野で活躍した有功者・市政功労者・特別功労賞の表彰式を。その後、様々のイベントが催され、70周年を盛大にお祝いしました。
伏見隆枚方市長と、枚方の魅力を全国へ発信する「枚方市PR大使」の5人を迎え、「枚方もんトークショー」も。元トライアスロン・ロンドン五輪選手の足立真梨子さんは子どもの頃にひらかたパークで撮った写真、人気バンド「アンダーグラフ」の真戸原直人さんは蹉蛇小学校でのひとこま、切り絵作家のたけうちちひろさんは牧野駅前にあったプール「ヤングプラザ」で遊ぶ姿など、枚方での懐かしい写真を映し、それぞれエピソードと、枚方への思いを話しました。タレントの森脇健児さんは「枚方は大学が多く、学生が明るく、華やか。駅前にはTーSITEもでき、これからも楽しみ」
と。「御殿山マラソンなど、枚方でもっとマラソン大会を開きましょうよ!」と提案も。
市長は「枚方はPR大使らをはじめ優れた人材、また著名な人のみでなく様々な市民活動をする人々の力が素晴らしい。これからも市民と協力し『豊かで誇りある枚方』を築きたい」と。70周年を迎えた枚方市、新たな歴史を刻んでいきます!

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