今年のように寒暖の差が大きい年は、めまい、ふらつきの訴えが多いです。

Q 48歳女性。昔から冷え性で手足が冷え、顔色が悪く貧血もあります。疲れやすく、ふらつきやめまいが起こり、やる気が出ません。
A 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)と真武湯(しんぶとう)の併用が良いですね。当帰芍薬散の主薬である当帰、芍薬の補血滋潤作用と、配合されている白朮(びゃくじゅつ)、茯苓沢(ぶくりょうたくしゃ)で内外の水の滞りを正しく導き、真武湯で沈衰している新陳代謝を良くし、めまい、ふらつきを改善します。

Q 60歳男性。ストレスが強く、高血圧、頭痛、肩こり、めまい、ふらつきで困っています。
A 釣藤散(ちょうとうさん)ですね。主薬の釣藤は、神経の興奮や沈滞を調節し、精神を安定させて諸症状を改善します。  普段からおなかを温めるものを食べるように心がけてください。

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薬剤師 梶田 幸子
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