交野市立私市小学校 5年 山田 茜里(やまだ あかり)さん

私は、人けんで友達関係について考えました。まず考えたのは、友達はとても大切だという事です。友達は、なやんでいる時や、つらい時に、相談にのってくれたり、手伝ってくれたりなど、自分を支えてくれます。ですが、もちろんそんないい事ばかりではありません。なぜなら、時に友達とぶつかり合うことがあるからです。
友達関係を悪くする中で一番多いのが悪口です。私は、なぜ悪口がおきてしまうのか考えました。考えたのは、せいかくのちがいです。おたがいにせいかくがちがいすぎると、相手の人の短所に目をつけて悪口を言ってしまうのだと思います。こういう小さな事から人の心をきずつけてしまう様な事になるのです。
私は、悪口をへらすために、どうしたらいいか考えてみました。考えた結果、悪口をへらすためには、おたがいのせいかくを分かり合う事です。相手の人に直してほしい所があるなら、その人に直せつ言う事。また言われた人もすなおにうけ入
れ、相手の短所だけでなく長所もみとめてあげる事が悪口をへらす事につながると思います。そして一人一人が悪口をへらす事を考え、それをわかち合う事も大切だと思います。
一人一人が悪口をへらす努力をする事で笑顔が増え、とても楽しい生活が出来ると思います。友達関係をうまくやっていくには、おたがいの事をわかり合う事や、物事をしっかりと相手につたえ、相手の人もすんなりうけ入れるというような事がうまく出来れば、友達関係にもめ事がおきなくなると思います。私にとって友達は大切なので相手の気持ちをしっかりと考え、みんなに信らいされる人になりたいです。

※この作文は小学4年時に書いたものです。