ダイナマイトハリケーン
ダイナマイトハリケーン
菅原ダイナマイトハリケーン
毎週火・水・金曜日の夕方、菅原小学校体育館に力強い子どもたちの声と足音が響きます。
彼らは「菅原ダイナマイトハリケーン」(川岡和見監督)。今夏、「第28回全日本ドッジボール選手権全国大会」(8月12日、群馬県で開催)で見事、日本一に輝いたチームです。1995年に発足した同チームでは21年ぶり2回目の全国制覇となりました。
今年のチームの強みは、「全員アタッカー」。日々の練習で鍛えた守備力に加え、外野に出ても全員が自らアタックし、内野に再び戻れる力があります。爆発的な攻撃力で、決勝戦でも2セット先取で圧勝しました。
小学1~6年生26人が「心1つに」をモットーに、上級生が下級生を指導。足並みをそろえて行うランニングといった守備力強化のメニューなど、自主的にこなします。さらに監督とコーチ、OB、保護者も一丸となりチームを支えます。暑い夏の体育館、保護者からの冷たいタオルや飲み物、そして何より声掛けが励みに。優勝を笑顔で報告するキャプテンの若松弘貴君(菅原小・6年)は「来年3月の全国大会にも出場し連覇を果たし、支えてくれた人たちに恩返しを!」と次の目標を話します。
チームに入って1年の三橋維月君(西長尾小・4年)は「練習に行きたくない日でも、練習が終われば来て良かった!と思う。自分たちが来年、再来年とつないでいきたい」と。先輩の後を追い、共に頑張る後輩たちの成長と活躍も期待されます。
チームではメンバー(小学生男女)募集中。

見学・体験も受付しています。
問合せ/川岡 TEL 090-1240-0232