健康相談:冷え・生理痛・月経困難症

最近の生活環境の変化で冷えることが多く、生理痛や月経困難症の女性が増えています。

Q 19歳。全身が冷えて、貧血気味、めまいやふらつきがあり疲れやすい。生理痛がきつい。
A 全身が冷える人は体力もなく、いつも疲れ気味です。当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)安中散(あんちゅうさん)の併用をおすすめします。

Q 24歳。寒がりで肩こりや頭痛、のぼせがあり生理痛がきつく、寝込むほどではないが一日は休みます。夏場は一日中冷房のよくきいた所で仕事をしています。
A 桂枝茯苓丸(けいしぶくりゅうがん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)にサフランが配合された婦人華(ふじんげ)がいいでしょう。そして生理予定の5日前から芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を5日間、服用してください。

とにかく普段から、あ ったか〜い物を召し上がる習慣をつけ、毎日お風呂でしっかり温まってください。

漢方薬 漢方薬処方箋調剤 カジタ薬局
薬剤師 梶田 幸子
交野市妙見坂3の1の6
TEL 072-892-8908
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