シリーズ人権を考えよう:「戦争」

交野市立星田小学校 6年 森野 紗希(もりの さき)さん

広島は八月六日、七十四回目の原爆忌を迎えました。犠牲者の鎮魂と平和を祈りました。私は八月六日の新聞に原爆が落ちた日と書いてあったので、どんな事が書いてあるのだろうと思い読んでみました。するとかわいそうな話がたくさんのっていました。お母さんが死んでしまったのか、せなかの皮がめくれた赤ちゃんが道をはいはいしていて、次の日その形のまま死んでいたそうです。内ぞうが見えているのに子どもをだいて歩いていた人もいたそうです。川にはい体がたくさんうかび、駅にはい体がつみあげられていたそうです。つらかっただろうな、いたかっただろうな、想像したらとてもかなしい気持ちになります。同時に、平和な世の中に生きている幸せも感じました。
でも、今でも世界では戦争をしている国もあるそうです。ケガをしたり死んでしまったりする子どももいるし、戦争が長く続いているから学校や病院もなく、住む家もないそうです。子どもは何も悪くないのにかわいそうだな、なんで話し合いで解決できないのかなと思ってかなしくなりました。世界中の戦争が無くなって平和になってほしいです。
※5年生時に書いた作文です。

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