人権を考えよう:へいわの大切さ

交野市立妙見坂小4年 光定乃音(みつさだ のん)

わたしは、「へいわってどんなこと」という本を読みました。この本をえらんだわけは、平和やせんそうがどんなことか知りたかったからです。
わたしが、この本を読んで一番心にのこったところは、「せんそうをしない。」と力強く言ったところです。
この本には、「いえやまちをはかいしない」理由は、「だいすきなひとに、いつもそばにいてほしいから。」と書いてありました。
そして、おなかがすいたらだれでもごはんが食べられたり、いやな事はいやだとひとりでも意見が言えたり、おもいっきり外であそべたりすることでみんながうまれてきてよかったと思えることが「へいわ」なのだと書いてありました。
今は、安心してご飯を食べたり、友だちとあそんだり、えい画をみに行ったり、ダンスや歌を歌ったりできて幸せだなと思いました。
せんそう中に生きていた人たちや、今せんそう中の国にいる子どもたちは、どんな思いで毎日生きているかと思うと心がいたくなりました。
これからは、今、幸せにくらしている事に感しゃしようと思います。そして、つらい思いをしながら生きている子たちもいることもわすれないようにしようと思います。
せんそうをしない。ばくだんなんか落とさない。ぶきなんか持たない。そんな平和な国でいられるように、悪い事は悪いときちんと言える大人になりたいです。

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