シリーズ人権を考えよう:身近な人権問題

交野市立岩船小6年 土居 和樺(わかば)

ぼくの思う人権とは、全ての人が自由で、自分の権利があることだ。
お金の有無、肌の色、男女…、様々な人の権利が平等であってほしい。
身近な人権問題のいじめについて考えてみた。ぼくの身近には、これまでいじめはなかった。でも世の中には、学校でのいじめやインターネット、ラインでのいじめなどがある。
いじめが起こる理由には、―相手の気持ちを考えず自分のことだけを考える、自分の言うことv に責任をもたずにしゃべる、グループでは怖いことがなくなる、グループでは自分の気持ちを言いづらく、もし言うと自分がいじめられる―などと様々なことがあるだろう。
いじめとは、一対一のケンカではない。二人以上で一人に対し悪口を言う、暴力を振るう、仲間外れにするなどということだ。いじめている人は、やられている人の気持ちを考えるべきだ。でもいじめがなくならないのは、集団心理が働くからだ。「赤信号みんなで渡れば怖くない。」それは違う!みんなでやれば怖くないなんてことはない。いじめられている方は一人なのだ。
いじめをなくすには、次の四つが大事だ。
一、思いやり ― 相手のことを考える。
二、友達 ― 悩みを話すことができる。
三、信頼 ― 信頼されると自信をもてる。
四、強さ ― プラス思考でやってみる。
この四つをみんなが守れたら、「いじめはなくなる」と、ぼくは、信じている。
※この作文は小学5年生時に書いたものです

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