感動、再会 夢を叶えるステージ、開幕! 枚方市総合文化芸術センター 2021年9月 開館


総合文化会館の基本計画から28年、ついに開館となる枚方市総合文化芸術センター(枚方市新町)は、音楽や演劇、集会など多目的に使用できる客席1468席の関西医大 大ホール、様々なジャンルの公演に対応する関西医大 小ホール・ひらしんイベントホールのほか、美術や工芸などの展示ができるひらしん美術ギャラリーがあり、施設前広場は各種イベントにも活用できます。隣接の旧メセナひらかた会館は同センター別館として生まれ変わり、枚方市駅前から淀川沿いの周辺エリアを含めた、新しい文化芸術の拠点へと。
8月末には開館の記念式典が行われ、併せて音楽、演劇や伝統芸能、親子参加型イベントなど、魅力ある多彩な公演が続々と予定されています。
11月27日には、枚方市出身の五嶋みどりさんのヴァイオリン・リサイタルが開催されます。11歳からヴァイオリニストとして世界で活躍し、今年1月には米国への文化・芸術への貢献を称えるケネディ・センター名誉賞を受賞した五嶋さんは、音楽の感動をより多くの人に伝えたいと、自らが立ち上げたミュージック・シェアリングの理事長として、若手演奏家らと共に病院や学校・療養施設などでのコンサートを行っています。今秋には、音響に優れた新しいホールに、彼女の奏でる迫力のヴァイオリンの音色が響きます。
旧市民会館大ホールが使用停止となって約3年、さらに昨年来のコロナ禍により、枚方市だけでなく世界レベルで、あらゆるイベントの中止が相次ぎましたが、ようやく待ちに待った文化活動が再始動します。素晴らしい舞台芸術に触れ、感動し、笑い、涙する、そのような魂を揺さぶられる体験を再び、枚方で。鳴り止まぬ拍手と喝采、待ち遠しい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です