ぜんそくについて 平成22年9月15日号

 最近、ぜんそくで苦しむ患者さん、中でも小・中学生の人たちが多く来院されます。ゼイゼイとかなり苦しいらしい。
 40年以上、ぜんそくの患者さんを診ているが、ほとんどの人が胸椎2・3番が前方変位しており、その部位の矯正により、割に短時間で治っています。このことから、胸椎の2・3番からは心臓や肺を支配している神経が出ているので、
ぜんそくにかなりの影響があると考えられます。
 薬によって、ぜんそくを抑えるのは治しているのではなく、一時的に抑えているだけであり、根本的な治癒ではない。ずっと薬と付き合わねばならないなんて、実にかわいそうですね。
 ぜんそくに限らず、咳が止まらない、気管支炎なども、胸椎の矯正により数多く快癒している事例からすると、原因はやはり胸椎に起因すると考えられる。
 気功(呼吸法)を行うことにより、胸郭を広げて呼吸が楽になってくると、自然とぜんそくも気管支炎も治癒に向かうので、ぜひ呼吸法を習得していただきたい。
 日頃、食べ方や飲み方などについては注意を受けるが、呼吸の仕方については誰も教えてくれません。

吉見カイロプラクティック クリニック
吉見 猪之助院長
気功とカイロプラクティック療法で難病患者の施術も。毎水曜枚方駅前教室などで気功教室開催中。
東大阪市花園東町1の17の2 tel.072(961)4433
http://www.jin.ne.jp/yoshimi 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です