幼児期に、すべて英語だけで授業をしても英語が習得できるわけではありません。言葉が通じないことは、子どもにとって過酷な心理的プレッシャーになるので、トラウマにもなりえます。
泳げない子をいきなり水に入れる親はおらず、水に慣れる工夫をするでしょう。安心して英語が使用できる環境が必要なのです。スパルタ式ではなく、子どもの心と個人差の大きい個々の理解や成長に合わせたアプローチや内容の授業。また単なる暗記暗唱ではなく、意味のある双方のコミュニケーションも望まれます。
そして、英語を母語とする子どもは、小学校に入るまでに1万7千時間以上、英語に接していると言われていますので、長期にわたって英語学習を継続し、じっくりと取り組む姿勢が大切です。
そのために必要な子どもの自信、やる気や興味を育てる支援も、親や教師の役割となるでしょう。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
TEL 072-893-1231 TEL 090-5881-9858
http://homepage3.nifty.com/grace-english/

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