見直そう!日本の伝統食

先日、政治・教育・医療・出版など各界から有識者が集い、医療、健康、教育について激論を交わしました。その中で1977年に米国議会が議決して以来、啓蒙を続けているという内容に触れ、米国では国家予算の中で莫大な割合を占めていた医療費を削減するため『日本の伝統食』に学べと発表。パン食、肉食を止めよ。それを続ける限りアメリカは滅びるというものでした。
無精白米を中心とした和食が医療費を削減する。がんをはじめ糖尿病、高血圧などの生活習慣病は正しい食事によって回避することができます。
和食といえどもフライパンを使う油料理は日本の伝統的な料理ではありません。ごはんとお味噌汁にワカメ、チリメンジャコに大根おろし、野菜のおひたしにゴマなど米、穀類、野菜、小魚、海藻などを中心とした食事を見直しましょう。また抗酸化物質や食物繊維が豊富なハーブを日常的に利用することによって、腸までたどり着いた発がん物質を粘着テープのように集めて排出したり、疾病率が高いといわれる体の力を抜くことのできない人の緊張をほぐすことができます。がんや糖尿病など同じ疾患でお悩みの方は不思議なほど好きな食べ物が似通っています。リスクの高い手術や薬に頼るよりも食生活を見直すことが重要なのです。
6月の「薬箱のいらない家庭のために」研究会はフランス出張のため6月15日(土)13時〜に変更致します(要予約)。

日本メディカルハーブアカデミー主宰 ホリスティックハーブ研究家 代表理事 佐藤忍
枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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