何もないことが健康ではありません。
体に備わったホメオスタシスというシステムで、悪環境の中でも体内を正常に保とうとします。体にとって悪いものが入れば下痢をして排出し、ウイルスが入れば闘うために発熱します。あわててお薬で抑えてしまうと、せっかく回復しようとする働きを止めてしまうことになり、思わぬリスクを負うことがあります。
また、免疫力を高く保つには、腸内環境を整えることが大切です。
乳酸菌は腸の善玉菌を増加させる働きがありますが、熱と酸とアルカリに弱い性質があります。胃は強酸で、十二指腸は強アルカリですので、ここでほとんど全滅してしまいます。
ではどうすれば腸まで届くのか…。そこで「飽和乳酸菌生成物」を使います。腸まで届いたかどうかは、便を見れば一目瞭然。便が黄色くなることで分かります。便秘対応ハーブティーの“ダンディライオン”や野生の“イエロードック”などに乳酸菌をブレンドして飲みます。植物繊維との相乗効果によって乳酸菌の免疫力UPや排毒作用で悪玉菌の増殖を抑えます。
8月の統合医療研究会は、8月10日(土)です。毎月の統合医療の研究会の予約が取りにくくなっていますことを紙面にてお詫び致します。
研究会及びハーブティーに関する事はお気軽にお問合せください。

日本メディカルハーブアカデミー主宰 ホリスティックハーブ研究家 代表理事 佐藤忍
枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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