5月は長崎大学で「ハーブの素晴らしい力」について講演しました。新薬の40%は植物から発見された成分ですが、単離し合成しているので即効性がある分、副作用もあります。しかしハーブは何百種もの成分によって調和し効果が行き過ぎることがありません。
ハーブ療法は肩肘張るものではありません。私たちは昔から知っています。やけどをした時、アロエを使うと痛みが消えたり、のどの痛みに大根の蜂蜜漬けを飲んだり、体に良いからと十薬を飲んだり…それらはすべてハーブ療法です。
先日興味深い症例がありました。「肝機能が悪すぎて糖尿の薬を出してもらえない」とご相談に見えました。
日頃の食事にハーブをプラスしていただいて、2週間で数値が約3分の1に低下、さらに2週間でほとんど基準値まで低下し、「これで糖尿の治療に専念できます」と喜んでおられました。
ご家庭に一人ハーブを使いこなせる人がいると、ご家族の健康状態に応じてハーブを使うことができます。ただ少し知識が必要です。すべてを知らなくても基本的なことを知っているだけで簡単に利用できます。特に時代を反映してデトックス系がかなり人気。
6月5日11時〜講座「ハーブティにふれる」 要予約 1000円
お申込みはFAXで FAX072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長 日本メディカルハーブアカデミー主宰 日本がん難病サポート協会理事 日本メディカルハーブアカデミー主宰 ホリスティックハーブ研究家 代表理事 佐藤忍
枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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