先日、IPS細胞の国際シンポジウムが大阪で開催。世界中から科学者が集っていて直に接する貴重なひとときとなりました。
歓談した科学者の方々は欧州だけではなくバングラディシュやタイからも参加。乳がんによる乳房全摘からの再生や、口腔治療、はたまた胎児の治療など、IPSに再生医療の未来を求めて研究されていました。
ここまで科学が発達すると、どこまで人が関わっていいのか…かなり難しい問題になります。素晴らしい科学も使う人の人間性によって善にも悪にもなる。病のメカニズムを細部まで追究し解明することも大切ですが、患者の全体を見るということを忘れてはならない。がん細胞を取り除いても命は維持できなかったというのでは本末転倒といえます。がんがほかの病気と異なるのは、手術が成功しても、再発する危険性が残っていることです。理由はがん細胞が全身に転移し増殖する性質を持つから。また癒着という心配も発生します。 再発を心配して相談に来る方が多い昨今、再発を運命のせいにするのではなく、予防は自宅でできる事、マニュアルではなく自身の体調と生活に合わせた方法を1日も早く始めることが重要です。

「がん再発予防セミナー」
2月7日(土)13時〜
参加費 1,000円・FAX要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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