「アンジェリーナ・ジョリーが乳房切除」という衝撃のニュースは記憶に新しいです。遺伝子診断によって乳がんのリスクが大きいことを知ったゆえの決断でした。
がん家系という言葉もありますが、もしもがんの遺伝子を持っていても全員ががんになるわけではありません。遺伝子はONになって初めて作動します。つまり遺伝子の働きをOFFにすることが重要です。
手術でがんが治った、でもこのままで大丈夫なのか…そんな不安を持つ人からの相談が絶えません。手術は治したというよりもがんを取り除いた…ということです。がんを許す体質が変わっていなければ再発の危険性が高いのです。乳がんは全身病だと言われるのは、全身へ微小転移の可能性があるためで、初めから補助療法をとることが得策であり、遺伝子をOFFにすることを考えましょう。
レディー・ガガなどのセレブのトレーナーを手がけるハーレー・パスターナック氏が、米誌『People』に語ったがんのリスクを高めるものとして、
①喫煙②アルコールの過剰摂取③不健康な食生活④体重の管理不足⑤環境汚染を挙げていますが、それらはがんの遺伝子の働きをONにする要因でもあります。

「がん再発予防セミナー」

5月9日(土)13時〜
参加費 1,000円・FAX要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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