女性のための統合医療研究所には、糖尿病やリウマチ、乳がんの術後のケアなどのご相談が寄せられます。特に糖尿病ではインスリンが要らなくなり体重も大きく減ったとの報告が相次いでいます。糖尿病には腸内細菌のバランスを調えることも大切です。
例えば”ムシニフィラ”という腸内細菌は、全体の3〜5%を占め、血糖値や血中インスリン値、脂質値を下げ、肥満や糖尿病、心疾患などの予防に効果的との研究データがあります。
フランスの心代謝栄養研究所所長のクレメント氏は「この腸内細菌は糖尿病などの代謝性疾患の新しい治療標的となりうる」と指摘。
しかし、腸内のバランスが重要であり、たった一つの腸内細菌で糖尿や肥満を起こす不健康なライフスタイルを帳消しにはできません。
また血糖値が高い状態が続くと糖が活性酸素の発生を促し、目、腎臓、末梢神経系、動脈硬化による心臓や脳の病気を併発します。糖尿病の怖さは全身の血管が傷つけられて様々な障害を招くことです。血糖値が目標に達したら次は活性酸素を防ぎ、傷ついた血管の修復を促すことが大切です。

「女性のための糖尿病対策2」8月8日(土)11時〜要予約
ご相談、セミナー予約は、TEL 072-807-3566へ。留守番電話の場合、お名前と連絡先を残してください。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に