花々と共に緑が冴え渡る。そんな美しい季節の到来です。
植物には知性があるのかと思うほど素晴らしい生命活動をしています。トマトは虫に侵された時、化学成分を放出して自分を守りながら周りの仲間に危険を知らせます。また豆は必要な栄養分を自ら作り、周りの仲間と交換し合っています。まるで私たちが気付かない中で知性を持ち、社会をつくっているかのように感じます。そこには微生物との共生があります。
私たちは細菌や微生物とみなすと殺菌するという考え方の中で、たくさんの自然の恩恵を無にしてきた事実に、そろそろ気付くべき時が来ています。私たちの体内も実は多くの微生物と共生し、健康を維持しているのです。自然は調和を保つために必ず相対応する働きを準備しています。悪玉と言われる菌も反対の働きを持つ菌が、バランスを取っている時は悪さをせず、逆に私たちの健康に寄与しています。
大切なことは殺菌ではなく、体内の微生物がバランスを取れる体内環境をつくること。それが若く美しく元気でいる秘訣なのです。
今月は「主婦湿疹・掌せきのうほう症」のセッションを致します。
実際にケアが入りますのでお楽しみに。
○6月12日(日)11時〜
5人様限定・要予約
参加費 5,000円
TEL・FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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