現代の女性が美しさを保つための環境に“健康的”という観点が忘れられています。実は最近の基礎化粧品は健康な肌に対応するもので、少々肌に有害なものをつけても大丈夫な肌と考えているようです。しかし本来、健康な肌とは肌の微生物のバランスが取れていて、新しい肌細胞が正しく生まれ、バランスよく剥がれている肌をいうのです。
最近では、その力が失われ弱っています。洗顔やクレンジングの落とす力が強い事や、洗いすぎが原因です。もちろんメイクは しっかりと落とさなければなりませんが、必要以上に肌の保湿力や肌を守ってくれる微生物を奪っているのが合成界面活性剤の存在です。
それは皮脂という私たちの美肌をつくる微生物のエサすら取り除いてしまいます。エサもなく傷めつけられて弱った微生物は肌を守るチカラを失い、乾燥した肌からはウイルスやアレルゲン、有害化学成分など何でも侵入し、過剰反応する肌ができてしまうのです。
肌の微生物のバランスをとってそのエサを供給することで美肌を育てることが可能です。
美しい手、首、そして年齢に負けない美肌をつくる微生物を育てる方法は、左記で。
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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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