朝夕の涼やかな風に秋の到来を感じます。秋は美しい季節ですが最も健康に注意する季節でもあります。台風などによる気圧の変化、朝夕の寒暖の差にプラスして夏の疲れが関節痛や頭痛、咳、ぜんそくや体のだるさなどの不調につながります。
夏の間に忍び寄った冷えやリンパの滞留をいち早くケアすることが不調を回避するポイントです。
家でできることとしては、温める働きの高い飲み物の摂取。つまりハーブティーや紅茶がおすすめです。特にハーブティーなら、ジャーマンカモミールやバードック、紅茶なら、しょうがをすっていれましょう。これらは体を温めながら水分を体に溜め込まないという働きを持っています。
コーヒーや日本茶は水分を排泄するカフェインを含みますが、同時に体を冷やすため、逆に体内に水分を溜め込もうとする働きが強くなり、むくみとなります。実は秋は1年で一番むくむ季節…そのむくみは冬にセルライトになります。
また気圧の変化で、内耳の内リンパがつまって膨張すると、人によっては自律神経のバランスを崩し、脳の血管が拡張します。この血管の拡張が脳の神経を圧迫し頭痛となるのです。
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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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