くずは統合医療クリニックに新しく女医さんが入りました。実は彼女は手術が大得意なクールビューティー。そんな人がなぜ統合医療なのでしょうか。それは手術も人の持つ免疫力などの自然治癒力を信じるからこそできるのです。だから免疫力が極度に低くなる糖尿病の患者さんは手術ができないことが多いのです。
先日も糖尿病の方から「薬を飲んでるから今は大丈夫なんです…」との言葉。薬を飲まないといけないことは大丈夫じゃないということに気付きましょう。
例えば生活習慣を変えないでSU薬やチアゾリジン薬を服用していると、いずれもエネルギーを貯蔵する作用があるため脂肪細胞に影響し太ります。おまけに体内に糖分が多いため糖化しやすく、老化します。また経口糖尿病薬は種類も多く、副作用も多岐にわたります。吐き気、お腹の違和感や筋肉痛、むくみや便秘などがあれば、医師など専門家に相談しましょう。
糖尿病の薬は症状を抑えるだけの対症療法です。「医師が治してくれる」、あるいは「薬で治る」なんてまだ考えていますか?どんなに素晴らしい治療でも、完成度の高い手術力をもってしても、あなたの持つ自然治癒力がすべてを決めるのです。
女性のための代替療法研究所では毎週土曜日に無料の相談会を行っています(要予約)。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27
TEL 072-807-3566

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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