「足のむくみがつらい…」。そんなお悩みの方が意外と多くおられます。先日も普段の3倍ほどに両足が膨れてパンパンに腫れている方がご相談にお見えになりました。
驚いたのはかきむしってキズになり、キズ口から体液が滴っていたことです。「かゆかったから…」とお話しされていましたが、リンパ浮腫の部分は治癒能力が非常に低下しています。キズをつけると治りにくく、細菌でも付着したら大変重症な皮膚炎を起こします。皮膚炎を起こしてしまったら抗生物質かステロイドを使わなければ対応できませんが、その前なら防ぐことは可能です。
当代替療法研究所では、薬草から抽出したエキスを使って簡単に予防します。
薬剤は体全体の免疫力も同時に低下させてしまうため、がんやがんの寛解中の方、あるいは寝たきりの方には極力避けたいアイテムです。
足のリンパ浮腫はリンパ節を切除したことが原因の場合以外に、血中のアルブミンというたんぱく質が低下したことが原因の場合が多くあります。魚や卵、大豆などで上手にたんぱく質を取ることも必要です。
とかく日本の女性はたんぱく質が不足気味ですから注意して取りましょう。
毎週土曜日は無料の医療相談を行っています(要予約)。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27
TEL 072-807-3566

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)