10月には、タイから外務大臣はじめ官僚の方々がお見えになりました。タイでも食べ物の変化から、がんや糖尿病などの生活習慣病やむくみ、慢性疲労が増えているそうです。
また、運動不足も原因の一つで、同じ姿勢を長時間続けてしまうIT関連などのデスクワークの方は要注意です。
がんの手術でリンパ節を切除した方や、むくみが続くというようなひどい場合は早々に専門家のケアが必要です。組織が繊維化して元に戻りにくくなる前に対処しましょう。
普段の生活の中では栄養バランスを整えることや、足を上げて寝ると共に、左向きで寝ることでむくみや慢性疲労を解消しましょう。
栄養そのものであるリンパの流れを適切に整えることは、健康を維持する上で必要不可欠といえます。リンパの流れは体の左右に違いがあります。特に重要なリンパ組織は体の左側に多く、左を下にして寝ることで体毒や老廃物をスムーズに排出する働きを助けます。
“むくみ”はもちろん慢性疲労や顔の“くすみ”も老廃物が排出されず体内に滞っている状態です。その時は免疫力も低下している時。“むくみ”と“くすみ”と“免疫力低下”は同時に起こるといっても過言ではないのです。
無料の健康相談は、毎週土曜日です(要予約)。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27
TEL 072-807-3566

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に