女性のためのシリーズ:細菌に強い環境とは

同じ新型コロナウイルスに感染しても無症状で元気な人と、ひどく悪化してしまう人がいます。
実は同じ現象が農業の世界でも起きています。元気に育っていたキュウリのハウス栽培で数年経過した頃、立ち枯れ病が目立つようになりました。土壌を殺菌するとまた元気に育つようになり、病原菌を殺すことが大切だということがよく分かりました。しかし、数年後にはまた立ち枯れ病が目立つようになりもっと濃く、もっと深く、年に2~3回土壌を殺菌しました。するとしばらく病気にかからず育つようになったのですが、数年後、見学者がハウスに入っただけで立ち枯れ病がハウス全体にしかもこれまでと違う異常な速さで病気が蔓延しました。長年の消毒により、病原菌も有用菌もいなくなった畑で育ったキュウリは、いったん病原菌が入ると競争相手のいない世界で病気が激発したのです。
これを人に例えると長年の抗生物質やステロイド、抗がん剤の使用や、無菌生活を続けて腸内細菌の種類も量も減った人は、ウイルスに感染しやすく容易に発病してしまうのです。
5年前当社でセッティングした生卵やバナナやパンが腐らない空間で行う4月の勉強会は
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TEL 072-807-3566

ハーブ免疫療法士学会理事
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍
サロン・ド・ノーブル

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)
枚方市南楠葉1-1-27
TEL 072-807-3566

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