女性のためのシリーズ:堪忍袋

 自粛も終わり、社会は経済の立て直しに入ります。しかし第2、第3波は来るものと考えて、お薬の要らない体質に改善することが大切です。
 新型コロナウイルスは呼吸器に感染すると言われていましたが、亡くなった方を調べると複数の臓器に損傷が見られることが分かったのです。スイスのチューリッヒ大学では亡くなった方の臓器からウイルスは全身の血管に感染する能力を持つことが判明しました。患者さんの血管内皮にウイルスの粒子がびっしりと張り付いて血管は崩壊し出血、臓器の壊死を引き起こしたのです。元気な血管であればそうはならないのに高血圧や糖尿病、がんの人、あるいは高齢者は、既に血管がもろくなっているためダメージが大きく重症化するのです。
 だからこそ生活習慣病をそのままにしないでください。薬で症状や数値を抑えるだけでは問題は解決しないのです。昨年からクライアントの皆様には喫煙や食べ物をはじめ酸化を防ぐ習慣への改善を強く勧めてきました。それは炎症を防ぐことにほかなりません。ご自身、ご家族に最適の方法を取り入れましょう。
 自分でできる感染予防の勉強会(オンラインも有)を開催致します。お問合せください。常識の嘘に惑わされず、賢明に乗り切っていきましょう。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍
サロン・ド・ノーブル

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)
枚方市南楠葉1-1-27
TEL 072-807-3566

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です