植物の有効性に着目 — ガットフォセ —

フランス、ディーニュ・レ・バンで行われた植物の成分の国際学会に参加しました。日本人は珍しいようで、ルイヴィトンの調香師や、ルネ=モーリス・ガットフォセのお孫さんともご一緒しました。
ルネ=モーリス・ガットフォセはアロマテラピーの創始者であり、先覚者でもあって、自らのやけどを治したラベンダーの優れた治癒力に魅了されたというお話は有名です。
ガットフォセは、精油の揮発性や芳香性という特質に着目して30年にわたる実験と研究を重ね、臨床医らと力を合わせ、精油と芳香成分の生理的な作用と治療の働きを導き出した功労者です。
アロマテラピーは植物の脂質の部分を使った療法であり、注射や注入など医療への適用法だけではなく、精油の防腐、殺菌、および抗毒性についても言及しています。
その土地に住む人々を守る数々の芳香植物に注目したガットフォセ。積み重ねた経験による医学には誤りがないという確信が科学的な研究に裏打ちされていて興味深いものがあります。 植物の持つ有効成分は私たちの健康に優しく力を発揮してくれることは間違いありません。
癌の再発予防セミナー
11月8日(土)11時〜
参加費 1,000円 FAX要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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