女性のためのシリーズ:母親の体内環境の調整を

 20世紀の終わり頃に香港で開催された学会発表の「21世紀の人類の健康状態」は衝撃的でした。世界の有識者は4人に1人はうつ、3人に1人はがん、新生児の90%以上がアレルギーを持つと予想したのです。私が女性の体質改善のサロンを起業したきっかけになった学会です。
 女性の体質を改善することは母親の未病の予防であり、新しい生命を宿し、育てる体内を調えることになります。赤ちゃんには母の体内、子宮はこの世で過ごす初めての部屋です。赤ちゃんに病気の少ない人生を送ってほしい。母には長生きしてほしい。そんな想いで体内毒素排泄コース(ハーブ免疫療法)を開発しました。
 赤ちゃんが育つ子宮の環境や育ち方に目を向ける人は少なく、それは自分の力ではどうにもならないと感じていませんか。胎児は0.1ミリから10か月で約50センチまで、人生の中で一番急激に成長します。その間過ごした環境が一生を左右するといってもよく、赤ちゃんの生涯の健康度合いは胎児期に決まるのです。
 外国に比べると日本は食の安全性や環境汚染についての情報が少なく、母子の健康に影響する情報を知らされていないと感じます。妊活の前に母親の体内環境の調整が必要なのです。ママのためのハーブブレンドクラスは9月スタートです。

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍
サロン・ド・ノーブル

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)
枚方市南楠葉1-1-27
TEL 072-807-3566

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