女性のためのシリーズ:予防医学の視点から ハーブで免疫力強化

コロナ禍で痛感したのは、一家に一人、予防医学の視点を持つ存在の必要性。どの機関も個人の体質を把握して個別対応する訳ではないので、自身の体質を知り日頃から免疫力を強化できる知識を持つべきと考える人が増えたのは喜ばしいことです。ワクチンを接種してもしなくても私たちの持つ免疫力が要です。

今、予防医学の視点から日常で実践する「ハーブブレンダー認定講座秋季クラス」がリアルとZoomの同時受講形式で開講中です。

野菜やきのこ、海藻や日本茶、紅茶も含めてハーブと捉えます。ハーブは抽出方法や使い方によって効果が違ってきます。

例えばニンニクは刻むと独特の香りのアリシンがビタミンB1と結合しアリチアミンという物質になります。たまった疲れが取れない時はニンニクを刻み10分ほど置いてお刺身やドレッシングに使いましょう。エネルギーを生み疲労を回復し免疫力を強化します。

また、記憶力を良くしたり認知症の予防には、刻んだニンニクを100度以下の油で加熱すると血栓の予防効果もあり脳梗塞や心臓病のリスクも減らしてくれます。匂いが気になるなら日本茶を飲みながら頂くと軽減されます。お試しくださいね。

〈サロン・ド・ノーブル〉
お問合せは TEL 072-809-2131
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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍
サロン・ド・ノーブル

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)
枚方市南楠葉1-1-27
TEL 072-807-3566

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