オキシトシンの分泌を増やして幸せに


 コロナ感染の後、不調が続くというご相談が多いですね。気持ちが上がらない、だるい、眠れない、食べられないなど不調は様々です。ご家族で来店されると、お子様の心の落ち込みにも気付き、いち早くケアすることもあります。大部分は自律神経の乱れなので私の得意分野です。
 先月、弊社で提供している「ハーブ免疫療法」の施術前後のオキシトシンの分泌量を大学で分析しました。オキシトシンは昨今、話題になっているホルモンで、幸せホルモンともいいます。不妊のサポートだけではなく、肌の線維芽細胞が活性するため肌にハリが出る、代謝が上がる、免疫力がアップする、不安や落ち込みがなくなる、人との関係性が良くなるなど、コロナ禍において注目される理由です。分析した教授が驚かれたほどオキシトシンの分泌量が増加し、「これは珍しいことであり、多くの方に普遍的に効果が見込めると考えて良いでしょう」とのコメントも頂きました。
 自律神経のバランスがとれると分泌が増加するのです。お家でできることは、ハグする、ペットを愛でる、会って会話する、自分や人の幸せを祈る、見返りを求めず親切にするなど。心の落ち込みは心が弱いからだけではありません。一人で悩まないでください。若い方は回復しにくいので注意しましょう。





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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍
サロン・ド・ノーブル




一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)
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